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オンライン英会話が上達しない例9選

子供

格安料金で自宅にいながらネイティブスピーカーと英会話ができる学習サービスとして近年急速に知名度を伸ばしているのがオンライン英会話というサービスになります。

オンライン英会話は英語のインプットとアウトレットが同時にできますし、定期的に英語を使って会話画を行うため利用するだけで英語のコミュニケーション能力の上達を見込めます。

しかしながらせっかくオンライン英会話を受講しても思ったように英語が上達しないというケースはありますし、実はオンライン英会話には正しい利用の仕方というのが存在しています。

オンライン英会話が上達しない人はどのような方法で受講をしているのか、具体的な例を挙げて解説を行っていきます。

1.定期的な受講をしていない

思うように英語力がつかない受講方法の代表例として真っ先に挙げられるのが気が向いたときにだけ受講をし、受講のペースが不定期になっているということが挙げられます。

英会話は語学ですから日常的に利用していないと使い方を忘れてしまいます。

自分の気が向いたときや暇な時にだけ受講をしていても前回の受講から日数が空いてしまった場合にはせっかく学んだことを脳が忘れてしまっているのでまた一からのやり直しとなってしまうのです。

着実に英会話力を身につけるためには週に1回~3回程度のペースで定期的に受講することが大切になります。

2.一方的に会話を聞き流しているだけ

オンライン英会話ではフリートークから受講が始まることが多いですが、いつまでもフリートークばかりして講師のフリートークを適当に聞き流しているだけという場合には英会話力の向上は見込めません。

上達する人というのはフリートークの際に自ら積極的に発言をしますし、講師が話したことに対しても積極的に相槌を打ちます。

加えて講師が話したことで聞き取れないワードがあった時や分からない表現があった場合には講師に積極的に質問できるかどうかも上達する人と上達しない人の大きな違いだといえるでしょう。

3.復習をしない

オンライン英会話を受講していると受講の度に英語の発音方法や表現方法で自分が知らない新しい発見と出会うものです。

自分が知らなかったことを一つ一つ自分のものにしていくことが上達へとつながるわけですが、講師が一度話したことを聴いただけで完璧に自分のものにすることができる人はほとんどいないと言っても過言ではなく、受講したことの復習が英会話の上達には欠かせないものだと考えられます。

上達する人の場合新しい表現や知識を復習して自分のものにするのに対し、上達しない人というのは講義を受けたら受けっぱなしで復習を行わないためいつまでたっても新しい知識や表現方法が身につかないのです。

4.予習をしない

オンライン英会話を利用して英会話力を高めるためには予め話す内容を考えておき、自分の考えた表現方法が自分の英語の発音で正しく伝わるのかを確かめる絶好の場だと考えられます。

オンライン英会話ではリアクションで会話をするのももちろん大切ですが、論理的な英会話力を身につけるためには、話す内容を決めてその内容を話し、話した内容について講師からアドバイスを貰い講師からアドバイスを活かして次回に活かすというPDCAサイクルを実践することも重要となります。

上達しない人はPDCAサイクルなどを考えてオンライン英会話を利用することがほとんどなく毎回リアクションだけで会話をしてしまうということが多く見られています。

毎回適当に会話をするのか毎回考えて会話をするのかでは上達具合に大きな差が生まれるのは言うまでもないでしょう。

5.新しい表現にチャレンジしない

英会話では中学校で習う英語をマスターしていれば習った表現を利用して相手と簡単な意思疎通を図ることは可能であり、オンライン英会話を初めたばかりの頃は中学生レベルの表現を利用して会話をする人は大勢います。

上達する人の場合、最初の頃こそ中学生レベルの表現を利用して英会話をしますが学習をすすめるうちに講師が使った表現を積極的に使ってみたり同じ意味でもよりうまい表現の方法を講師に質問したりして積極的に新しい表現を身につけて利用していきます。

一方で上達しない人の場合、いつまでも慣れた中学生レベルの表現ばかり利用して新しい表現を学ぼうとしたり使おうとしないケースが多く見られたりします。

積極的に新しいことを学ぼうとしたり、使おうとしたりしないのは上達しない人に見られがちな特徴だといえるでしょう。

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6.姿勢が受け身

上達する人の場合、積極的にオンライン英会話を受講しますし、授業中も全てを講師に任せるのではなくわからないことなどは積極的に質問するなどしてどんどん知識を吸収しようとします。

上達しない人の場合講義中は講師に会話のリードを含めて全てのことを任せすぎてしまうケースがよくみられますし、講義に対する全体的な姿勢が能動的ではなく受動的、つまり受け身となっていることがよくあります。

英会話を上達させるためには積極的な姿勢や能動的な姿勢が重要になるので、姿勢が受け身という場合には直ちに姿勢を変える必要があります。

7.単語や文法の勉強をしない

英会話と英単語力や英文法能力は別物だと考えてしまい単語や文法の勉強をしない場合もいつまでもたっても英会話が上達しない人の大きな特徴の一つと考えられます。

英単語や英文法がしっかりしていても確かにそれがそのまま英会話力につながるわけではありませんが、そもそも英単語力がなければ言いたいことを何も表現できませんし、英文法力がしっかりしていなければ言いたいことがきちんと伝わらず支離滅裂な表現をしてしまうこととなります。

むしろオンライン英会話はインプットした英単語や英文法を瞬時に英作文にしてアウトプットする場なので英単語や英文法の勉強はオンライン英会話の受講と並行して欠かさず学んでいくことが重要になります。

8.英語を話すことに恥ずかしさを感じている

日常生活の中で英語を頻繁に利用する人は限られていますし、むしろ英語を使って会話をすることに慣れていない人のほうが多いと考えられます。

普段使わない言語を使っての会話をなんとなく恥ずかしいと感じて、間違った単語や表現で話してしまう失敗を恥ずかしいと思って英会話自体を積極的にできないという人もなかなか上達しない人によくみられる光景です。

オンライン英会話は学びの場ですし、受講中は基本的に英語しか使わないためどんどん利用して恥ずかしいという思いを断ち切ることが上達への近道だと考えられます。

9.目的を持って受講していない

急ピッチで上達する人の場合、仕事で英語が必要という人や近い将来海外を訪れるという明確な目的を持っているケースが多いですし、具体的に自分が英会話を駆使するイメージができるため高いモチベーションを保ってオンライン英会話の受講ができます。

一方でなかなか上達しない人の場合、明確な目的をもって受講していないケースが多いですい、目的が無い分適当に受講してモチベーションが上がらないという事が多くなってしまいます。

明確な目的や目標を持って受講することも上達には欠かせない要素といえるでしょう。

 

オンライン英会話は非常に便利なサービスですが、それをフルに活かせるかどうかは利用者次第です。

積極的な姿勢や自主的な学習を継続することが英会話の上達には欠かせない要素となります。